専属執事ピヨ太郎が行く突撃シリーズ第1弾〜花みずき歯科小松島編〜

始まりの始まり


みなさま、こんにちは、花みずき歯科グループ選任執事のピヨ太郎です。わたくしめは執事らしく花みずき歯科のご説明をするというお仕事をいたしませんと干されてしまうことに、本日気づき、みなさまに知っていただくべく花みずき歯科へ突撃いたします。

花みずき歯科の由来

わたくしめは、お恥ずかしながら新町川のほとりで育ったもので、市外に出るのはこれが初めてのことでございます。小松島市にある花みずき歯科に到着いたしましたので、まずは、この歯科の由来からご紹介いたします。
まず、花みずきは院長仮屋の生まれ育った小松島市の「市の花」です。小松島市内には、花みずきがいたるところに街路樹として植えられており、それほど強い樹木ではないものの町の人の手入れなどで毎年桜の散った後に、色とりどりの花を咲かせています。花みずきにまつわる話で一番有名なのが、日本からアメリカに送られた桜のお返しとしてプレゼントされた花という素敵なエピソードだと記憶しています。私たちの提供する歯科医療も、来院していただいたお返しになるように感じていただけるように頑張りたいという思いからこの名前を選んだのであります^^

医院設立の想い

歯科医院ってたくさん徳島にはありますが、執事目線でお話すると、花みずきは、他の医院とはどう違うのか?ということをぜひ知ってもらいたいと思っております。
花みずき歯科の理念は、患者さんファーストです。
花みずきグループを選んで来ていただいた方が何に困って、何を悩んでいるか、信頼して話をしてくれる存在になるために、ピヨ太郎をはじめスタッフはあなたがしてくださったアクションに共感し、寄り添いたいと思っております。
来ていただいている方のお口の悩みは様々ですが私たちの想いは一つ、ずっと患者さんに美味しく食べられるお口で健康に生活してもらうということです😃
患者さんが訴えられる症状だけでなく1口腔単位の治療と予防を納得して受けていただけるような行動をします。
①チーム医療を行います。
②患者さんの声に耳を傾けます
③患者さんに常に優しく分かりやすい言葉で語りかけます。
④日々の診療を通じて喜びと感動を患者さんに伝えます。
この想いを実現するために医院を設立いたしましたのです。

グループ化への想い

執事ピヨ太郎は、執事大学を卒業しました。
執事大学に併設された大学病院では患者さんの歯科診療を行う際にTVのようにカンファレンスがあり、治療方針を複数で話し合って決めていきます。日本の歯科医院は個人で開業している歯科医師が全体の80%を占めており、お医者さんのように胃腸科・呼吸器科など専門的な診療科を掲げているわけでもないため患者さんからどの分野が得意で、不得意かというのを知ることは大変難しいのではないでしょうか?
もちろん中には熱心に勉強会に参加されている先生方もおりますし、カンファレンスを行っている医院もありますが、一人ですべての歯科分野を網羅し、完璧にするということはなかなか難しいのが現状だとあくまで個人的な意見ですがピヨ太郎は考えています。自分が患者であれば、得意なところは得意な先生に診てもらいたいと思います。
3人寄れば文殊の知恵という昔からのことわざにありますように、複数の歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士のチームでそれぞれの方の治療方針を決める仕組みを作るためにグループ化を目指すことになりピヨ太郎もこの一員です。グループ化の利点としては、どこの花みずき歯科に行っても1口腔単位の治療や予防を受けられる、お口の中の状態をきちんと把握できる、ハズレがないということです。

結びに

私どもの花みずきグループは、2018年には岡山・大阪へ開院し、一回り大きなグループ展開をするようになりました。ただ、初心は同じで隣のあなたに美味しく健康に食べられるということをそっと提案したいという気持ちです。
また、お悩み別に近くの花みずきグループに来ていただけましたら、何より嬉しいことはありません。
では執事ピヨ太郎でございました。

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